原発事故評価のレベルがチェルノブイリ原発事故と同じ「7」へと格上げされたことを受けたのか、この度の震災に遭われ、福島県の被災地から避難されている方が避難先で白い目で見られているという事例が最近相次いで発生しており、私としては非常に心をいためております。
しかしながら、西日本在住者の視点からは福島県民が(原発建設/運用に関する各種補助金/交付金を受け取りましたね?)、海外からの視点では日本人全員がそれぞれ地球環境汚染に対する加害者としてみられているというのもまた見過ごせません。
仮に被災者、ならびに日本人が安全な地域へ避難したとしても、現地の方々に何らかの技能や資本(知識・教養や、体力等、お金とは限りません)を提供し、貢献しない限りは白い目で見られ続けるのではないでしょうか?
「新しいテクノロジーを主体とし、対案のある脱原発運動」に参画する、これが実は避難先の地域で受け容れられる一番の早道かもしれません。
※原発推進タレントの代名詞として知られてきた、あの勝間和代女史が何と脱原発側に寝返りました!!
脱原発運動側に付く/寝返るなら今しか有りません!!
http://real-japan.org/2011/04/15/421/
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