『政治とカネ』 典型 断罪 鈴木宗議員収監へ
最高裁の上告棄却で、鈴木宗男被告(62)が近く収監される見通しとなった。逮捕時から無罪を主張し、有罪判決後も二度、衆院選挙で当選を果たした鈴木議員だが、出所後五年間は立候補できなくなり、政治的な状況は厳しい。一方、野党の反対にもかかわらず、民主党の強い推しで、要職である衆院外務委員長に就いていただけに、野党からは一斉に民主党批判が噴出。民主党もその責任は免れない。
出典:東京新聞 TokyoWeb
がんの手術を行った後にフルマラソンを走る等、ご自身の屈強さをアピールしておりましたが、今回の一件で運の尽き、といったところでしょうか。
私が小さい頃に発生した故 中川一郎衆議院議員が札幌のホテルで自殺したことを受け(当時、結構大きなニュースとして扱われていました)、息子の中川昭一(もう故人なんですよね・・・)との跡目相続で十勝方面では選挙の度に中川派と宗男派が激しく激突していたことを憶えています。
羽振りが良かった家の人が市長選挙の結果、対立候補が当選し、いきなり仕事で干されたため大学の授業料免除申請をする羽目になったという事例もありました・・・。
ここでの激しい選挙戦を目の当たりにしたので、内地に引っ越してからの選挙戦は、「なんか全体的に淡白だなー、やる気があるのかな?」と感じるようになってしまいました。
鈴木宗男議員については北海道に居たときから「あの人は貧しい身から刻苦勉学の末に努力したやり手だ」という一方、「あいつはカネに汚い奴だ、中川一郎のカネをパクって自殺に追い込んだ野郎だ」(※他人から聞いた言葉ですので、論拠ある明確な出典はありません)、などといった話が飛び交い、賛否両論の激しい人でした。
同郷出身の盟友・松山千春さんの看板が出身地の足寄(あしょろ)町には結構あるのですが、額の大きさで書かれた時期が非常によくわかるという素敵仕様なのも懐かしい思い出です。
そういえばムネオハウスといえばこんなものも。
さて、拓銀(北海道拓殖銀行)が破綻した時には、北海道観光関連で「試される大地」というキャッチフレーズが決定されました。
昨今の現状からすると日本全土、いや、世界中が「試される大地」と化している感がします。
その状況を踏まえ、現在フラッシュアニメ制作スタッフを大募集中です(詳細はCrecendoブログの倉橋さんまで)。どんな方でも大歓迎とのことですので、制作活動を通じてご自身を「試して」みては如何でしょうか?
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