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11/27(日)のツイッター中継

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11/27(日)のイベント当日は、リアルタイムで以下のアカウントでツイッター中継を行う予定です。
皆様以下アカウントのフォローアップのほど宜しくお願いします。

http://twitter.com/#!/kusajisi

また、11月27日夜の部は、遠隔教育「秋月」の集大成ともいえる内容となっております。
余震に伴う放射性物質拡散対策としてのネット接続型ガイガーカウンター「G-Watcher V2」の実演をはじめ、具体的な活動や、実際の成果物をこの目でご覧になれます。
当日、会場で入会申し込みも受け付けております!!
(必要機材はこちらのリンク)

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

<夜の部:「ガイガーカウンター勉強会」>

 開催日時 :2011年11月27日 16:00~18:30
 集合場所 :コミッククリエイション22 配置スペース:D12a
       橘研究所の展示前 15:30までに集合
       『ガイガーカウンター勉強会』と言っていただければご案内します。
 開催場所 :ハロー貸会議室 蒲田6F
       東京都大田区西蒲田8-4-12 ユザワヤ蒲田11号館 6F
       ・JR 京浜東北線 蒲田駅 南口より、徒歩3分
       ・東急多摩川線 蒲田駅 南口より、徒歩3分
       http://www.hello-mr.net/ota-city/kamata01/index.html
 参加費用 :無料

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「ガイガーカウンター勉強会」の主な内容
○一定の放射線量を持つ「校正用標準線源」を、ご持参ののガイガーカウンターで測定し
「装置の違いによる数値のばらつき方」の確認
○「G-watcherV2」の野外設置や、ネットと連動させる方法についての実演
○G-watcherV2の販売(¥52,500)

その他にも
○「水素船」チケットの販売受付
○12月23日のシンガポールクリスマスパーティの参加受付(水素船チケット保有者限定)
※水素船チケットは持っていないがクリスマスパーティに参加したいという方には、特別にパーティへの「推薦状」を発行!
○パーティーに参加できない方向けの、「海外産のお米やバターの買付」に関する受付
○シンガポールアジアスマートグリッド2011の一般参加の方からの報告会
○水素船に搭載予定の無線設備の展示実演
○水耕栽培で栽培された各種野菜の展示
○首都圏での震災ガレキ焼却処理受け入れ開始に伴う、首都圏の放射線量および中性子線量の測定結果報告

(展示は担当者のところに直接行って実物をご覧になるスタイルです。担当者よりご納得の行くまで詳細な説明が頂けることと思います。)
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<東京都受け入れのガレキ、埋め立て開始>


映像出典:TBS News i(youtube)

東京では遂に東日本大震災被災地域の「震災ガレキ」受け入れが始まり、都は今後3年間で50万トンの岩手県宮古市からの震災ガレキを受け入れるとのことです。
報道からは「放射線量は国の測定基準値以内である事を確認の後、江東区にある民間のゴミ処理施設で焼却処分をした」 とありますが、貨車で運ばれた際は、取材に来たマスメディアに対して「独自の線量計での測定は禁止する」旨を通告しているレベルの代物です。

真相はいったい、どうなのでしょうか?

<中性子線/γ線シンチレーションカウンターによる測定>

スクリーンショット(2011-05-19 15.09.41).png

来る11月27日(日)東京・蒲田で開催の「コミッククリエイション22」・橘研究所の出展物を観るために私は東京へ参加しますが、その際に、「東京/千葉」地域のゲリラ測定 を行います。
そういえば、虎ノ門で「中性子線」が検出されたというニュースがありました・・・・・。

その測定結果は、イベント後で会議室を借りて行われる「ガイガーカウンター勉強会」の席上で発表予定です。

<ガイガーカウンター勉強会>
集合日時:11/27(日) 15:30
集合場所:大田区産業プラザPiO 「コミッククリエイション22」会場 D12a 橘研究所の展示前 
(時間になり次第、移動を開始します)


参加のお申し込みは、メールで jyoudou@gmail.com (担当:松浦)まで『ガイガーカウンター勉強会』とタイトルに書いてご連絡ください。

<遠隔教育「秋月」も入会申し込み受付中!>
「コミッククリエイション22」D12a 橘研究所 の展示、およびこの「ガイガーカウンター」勉強会で各種ハイテクを実演致します。これは全て遠隔教育「秋月」での活動成果物です。
テクノロジーを学びたい方はこの機会に是非ご入会を!
必要な機材 ←iPhone4/4S, iPad2, iPod touch4からでも参加できるようになりました!



牛肉は、個体識別番号やトレーサビリティーシステムがしっかりと稼働しているため、放射性物質に汚染された稲わらを与えた牛個体がどれであるかが確実に追跡できる数少ない農畜産物です。
トレーサビリティーシステムについては以前のコラムで取り上げましたが、実際の測定に関しては次のような問題が発生しているようです。


汚染牛肉処理に苦慮 県 規定なく冷凍庫で保管

 放射性セシウムに汚染された稲わらを与えられた牛肉が流通している問題で、放射性物質が含まれていることが判明した検査済みの肉の処理に県が苦慮している。検査済みの肉が国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)未満であっても、ゴミとして自治体に引き取ってもらえないためだ。検査1回に使う肉は2キロで、放射性物質を含む検査済みの肉は、23頭分の46キロに達し、肉を保管する県所有の冷凍庫は満杯になりつつある。(福島利之)
 廃棄物処理法では、「廃棄物」について、放射性物質と放射性物質に汚染された物を除くと定義され、現行法では、放射性物質に汚染されたゴミの処理規定はない。このため、東日本大震災の被災地で問題となった放射性物質に汚染されたがれきと同様、汚染された肉はゴミとして出せない。
 国は8月上旬、汚染された稲わらを食べた疑いのあるすべての牛について、生産者団体を通じて買い取り、焼却処分する方針を示した。しかし、県によると、この方針の対象は、あくまでも生産者や生産者団体で、県など行政が所有する肉は対象外という。
 県では7月16日から8月29日までに県保健環境研究所(各務原市)で、40頭の牛肉の検査を終えた。このうち、規制値を上回る数値が検出された1頭を含む計23頭から放射性物質が検出され、検査済みの肉は46キロに達し、肉を保管する500リットルの冷凍庫は満杯になりつつある。
 さらに、29日から県産肉牛の全頭検査も始まり、冷凍庫に保管する肉が増えることが予想される。県生活衛生課は「どうやって廃棄したらいいのか。当面、肉を保管するしかないが、これ以上肉が増えたら保管できる冷凍庫を他の場所で探すしかない」と頭を悩ます。
 一方、ゴミを収集する各務原市環境政策課では「法律上、放射性物質を含むゴミは引き受けられない」と受け入れを拒んでいる。

出典:読売新聞

これは、放射性物質の飛来汚染があまりみられていない、岐阜県各務原市でのお話です。「信頼回復のためには全数検査をするしかない」と以前主張しましたが、牛肉で実際に測定を始めると「放射性物質に汚染された検体をどう処分するか」という点が法整備も含めて全く出来ていないということが判明しました。

「国民の食と健康、そして安全を確保するためにも食品の全数検査は必要」という私の考えは揺らぐことはありませんが、放射性物質に汚染された肉を処分するにしてもゴミとしてはそのまま処分できず、かといって安易に処分しようとすると今度は持って行ったゴミ処理施設が放射性物質に汚染されてしまうという問題も発生します。
牛肉でこれですからそれ以外の農畜産物を測定したらさらに沢山のサンプル残渣が発生することでしょう。

去る8月の京都会議第三会議でも講演で述べさせて頂きましたが、こういう形での「放射性物質を含む廃棄物処理」の問題が全国各地で発生することが想像に難くありません。原発建設と同様な流れで、どこかの地方自治体で最終処分場の建設や受け入れの是非について問われるのではないでしょうか。

ネット接続型ガイガーカウンター(α線、β線、γ線測定可能)な「G-Watcher V2」が販売中(¥52,500- 消費税込み)です。
お求めは、以下バナーのe-Shop 電脳屋まで!

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コメの先物取引開始!

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世界初の先物取引が行われた作物であるお米。このコメ先物取引が、本日復活しました。

コメ先物取引 72年ぶり再開

 江戸時代、世界に先駆けて始まり、戦前に廃止されたコメの先物取引が、8日、東京と大阪で72年ぶりに再開されます。東日本大震災などでコメが値上がりする傾向にあるなか、先物取引が今後のコメの価格の動向にどう影響するのか注目されています。

コメの先物取引は、江戸時代に大阪で始まり、政府による物資の統制が強まった昭和14年に廃止されました。2年前の政権交代後、政府がコメの価格維持政策を転換したことを受け、農産物の先物市場を運営する東京穀物商品取引所と関西商品取引所が、農林水産省の認可を受けて、8日、コメの先物取引を試験的に再開します。取引所では、コメの先物取引について、最大6か月先の引き渡し価格があらかじめ決められるため、農家の経営の安定につながり、価格は市場を通じて決まるため透明性が高いとしています。その一方、JAグループなどは、主食であるコメの価格の乱高下を招きかねないとして、参加しない方針を決めています。現在、取引業者の間では、原発事故の前に収穫された去年のコメが値上がりする傾向にあり、震災や新潟県と福島県を襲った豪雨の影響で、ことしのコメが十分供給されるか懸念も出ています。こうしたなか、再開される先物取引が今後のコメの価格の動向にどう影響するのか注目されています。


出典:NHKニュース

今回は試験上場ということもあり規模は小さかったですが、原発震災の影響で軒並みストップ高となり、午前中は取引が成立しなかったようです。

ただ、これ、いくつか気がかりな点があります。

一つ目は極端な価格の乱高下です。
あまりにも価格が高くなりますと、安心できる産地のお米が極端に高騰する一方、「怪しいお米セシウムさん」に見られるような疑わしい産地のお米の価格が下落することでしょう。そうなると、一般消費者にとって安心できるお米が入手しづらくなりますし、価格が低いコメの産地偽装を行おうとする動きも出て来るでしょう。

また、農家の経営視点から見ても余りにも乱高下すると設備投資計画の大幅な変更を余儀なくされたり、一定数量を一定価格で常に購入してくれる安定した販売先を得ることが困難になります。
さらに農家自身が、慣れない先物商品相場に首を突っ込んで破産する事態も発生する事でしょう。

そうして価格高騰が著しくなった場合は、廉価で安全なお米を輸入しようではないかという動きも当然出て来ることでしょう。そういう段階まで至ると、国産米は海外からみて高コストな上、放射性物質による汚染リスクという致命的ともいえる品質劣化要因を抱えているため壊滅的な打撃を受けることでしょう。

二点目は、上場している米産地の建玉に産地偽装があった場合はどうなるのか?という点です。
お米については2008年に発生した事故米横流し事件(カビが生えたりして食用禁止、糊料をはじめ工業用としての使用のみ許可されている「事故米」をを食用用途、とくに加工食品へ不正に販売した事例)の反省をもとに、米の取引経路を記録し追跡可能にする「米トレーサビリティー法」が制定、施行されました。

しかしながら、お米の場合は牛肉のように生育・取引履歴に関する記録が電子上で一元管理がされているわけではありませんので、対応が遅れることが想像に難く有りません。

農水省HPによると、米トレーサビリティー法の概要は以下の通りで、記録方法は紙、または電子のいずれかで良いとなっています。

対象事業者に課せられる義務と施行日
    1. 取引等の記録の作成・保存(平成22年10月1日より)
      米・米加工品を(1)取引、(2)事業者間の移動、(3)廃棄など行った場合には、その記録を作成し、保存してください(紙媒体・電子媒体いずれでも可)。
    2. 産地情報の伝達(平成23年7月1日より)
      (1)事業者間における産地情報の伝達
      (2)一般消費者への産地情報の伝達
取引等の際における記録の仕方

実際の取引のおいて取り交わされる伝票類(帳簿でも可)において、下記にあげる事項が記載されていれば、それを保存しておくことで、記録・保存の義務を果たしたことになります。
kome_toresa-index02.gif
出典:農林水産省/米トレーサビリティー法の概要 より抜粋


お米の生産には70代、80代のおじいさん、おばあさんが少なからず携わっているため、その方々に対して「今日からパソコンを使って記録しないとダメだ」と言われても無理な話ですし、うちの地域の農業改良普及所職員も「会計簿記はパソコンで記帳しましょう」という呼びかけ運動を行っているくらいですので、曲がりなりにも実行するにはそうするしかないといえるでしょう。
ちなみに若手の農家さんの中には国道をちょっと外れたり、室内に入ったら圏外で涙目と評判のソフトバンク製iPhoneを持っている方もそれなりにいます。

ここで基準値を超える放射性物質が入っていることが判明した際、商取引上のトラブルが発生する懸念があります。現物への引き換えはどうなるのか、この取引自体は有効になるのか?ということが他の先物商品取引よりも深刻になるように思われます。


先日の御蔵チャットでは、首都圏で長期保存には向かない白米(白米はせいぜい一ヶ月くらいしか風味が保てないですよ)を買い占めた人間が出始めたと聞いて驚いています。この秋からはちょっとでも情報を公開するとあっという間に買い占めが入り、一気に高騰することが想像に難く有りません。これからの時代、安心できるお米は、何らかのネットワークを通じて確実に入手する必要があるのではないでしょうか?

来る8月28日(日)に開催される「京都会議8月第三会議」では、この内容についてもお話させていただく予定ですので、皆様ぜひご参加ください。
(講演申し込み方法は、メルマガ「秋月便り」(¥1,260-,当月は無料)をご購読いただき、メルマガ記事に記載の方法でお申し込みください


また、毎週火曜、金曜の22:00より開催されているGoogleTalkによるチャット「御蔵」では講演に先立ちまして事前のご質問やご意見を承ります。「京都会議」は、参加者と一緒につくっていく会議ですので、こちらもあわせてご参加ください。

Special Thanks to フロアコーティング


<あらすじ>
日本(ルビ:リルガミンおうこく)を統治する、狂気の大君主"Otoan=nak"。
ある日突然悪の大魔術師"Amisu=kuh"が、王国を繁栄させる源であり、大君主が保持していた魔法の護符"Denki"を地下迷宮内へと持ち去ってしまった!
プレイヤーである貴方は、地下迷宮に潜り、何としてでも魔法の護符を取り戻して繁栄を取り戻さなければならない!

<ゲーム仕様>
1.プレイヤーキャラクタ作成(設備:訓練場で実施)
種族はHumのみが選択可能で、性格(善、中立、悪)は任意に設定できます。なお性格によって就ける職業は異なります。キャラクターメイキングは1回だけ行えますが、任意のパラメータに配分できる数字は人により異なり、まさに運次第です。初期所持金の金額もこれまた運次第ですが、狂気の大君主に近しい人はそれなりにボーナスが増えるという噂も流れています。

2.町の設備
○酒場:パーティーを編成します。一人では到底悪の大魔術師"Amisu=kuh"に対抗することはできないでしょう。また、ここで色々な(放射能汚染関連等)情報交換を"こっそりと"行いましょう。

○宿屋:体力回復、および魔法詠唱回数の回復を行えます。スイートルームやエコノミー等様々なランクがありますが、そういう所は高額にもかかわらず満室となっており、大抵は装備に費やして文無しになるので馬小屋しか空いておりません(つまり体力は、実質魔法詠唱によってのみ回復可能)。

○ボッタクル商店:ここでは必要な物資をボッタクリプライスで販売しています。迷宮内に落ちているアイテムの買い取りも行っていますが、得体の知れない放射線量のアイテムは、ガイガーカウンターで線量鑑定しない限り「買い取り拒否」を食らいますので注意が必要です。

○カン寺院:ここで狂気の大君主宛に「お布施」を払いますが、お布施を払わなかったり、支払い量をケチると高レベル放射性物質の灰をぶちまけられたりロスト(失踪)する結果となりますので注意が必要です。

3.ゲームの流れと攻略法
全部で地下10階の迷宮構造になっていることが判明しています。
○序盤は、装備も最低限のものしかないので、慎重に進めて行きましょう。特に毒(ルビ:ないぶひばく)やマヒ(ルビ:がいぶひばく)を食らわないよう、細心の注意を払います。

○途中、一つ目しかない蛇の置物、手足が6本あるカエルの置物、頭が2つある子熊の置物がありますので、それぞれ所定の祭壇に配置し、奥へと進んでいきます。

○だいたい中間地点で官邸(ルビ:コントロールセンター)がみえてきます。"プレスコード"という敵が現れますのでここで戦って勝利することで信用と箔が生まれます。また、ここではボッタクル商店まで持ち帰れば大量のゴールドが手に入りますが、とてつもなくリスクが大きいアイテムも入手できるという噂もあるようです。

○深部に行けば行くほど御用学者(ルビ:ハイプリースト)が現れ、MABADI(ルビ:直ちに健康には影響しない)という呪文を唱えてきます。これに直撃してしまうといくら体力があっても瀕死の重傷を負いますのでご用心を。
なお、本作では、DIおよびKADORTOは仕様で実装できないようです。

○最深部にはレアアイテムを装備してから挑んだ方が良さそうです。本作品で登場するレアアイテムは、
・MURAMASA BLADE
スクリーンショット(2011-05-19 15.09.41).png

・GARB OF LOADS
フルアーマー枝野.jpg

・SYURIKEN
iphone4.jpg

の3点となっておりますが、残念ながらいずれも上級職しか装備不可能です。

これらが装備できない人は、少なくともBLADE CUSINART'は装備しておくべきでしょう。
RD1503.png

○悪の大魔術師"Amisu=kuh"との戦い
悪の大魔術師"Amisu=kuh"の周りには、利権Vampire Load、Vampireといったしもべが存在します。このしもべ達が繰り出すマヒ攻撃、そしてエナジードレイン攻撃で気力がなくなりぶらぶらしたくなる症状には要注意です。さらに大魔術師"Amisu=kuh"は、" TILTOWAIT"(水蒸気爆発)の呪文をガンガン唱えて来るとの噂ですので超絶に危険です。
ヤバイ!と感じたら"LOKTOFEITO"で着の身着のままで帰還するのが吉でしょう。バクチで"MAHAMAN"を唱えて水没させるという選択肢を出現させるという選択もありますが...。

めでたく倒して護符を持ち帰って来た勇者には「>」が与えられるという噂ですが、何のマークかサッパリ意味不明です。

※天才プログラマと評判の"Ozawa"氏により、"Amisu=kuh"軍団となって狂気の大君主"Otoan=nak"を打倒するというエクストラシナリオを開発中との噂ですが、難航しているようで...。

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ついカッとなってこんなものを思いついてしまった。うううむ。年がバレる。


去る3月28日の深夜に東京電力はプルトニウムが施設外へ漏洩した事を認めました。


さて、あれから約2ヶ月近く経過しましたが放射性物質の拡散については一向に改善された様子がみられません。
私は「おいしく安心」をモットーに高知県は大豊町の限界集落で有機無農薬栽培の野菜を栽培しておりますが、プルトニウムまで漏洩した今回の原発震災でお客様に「安心」をお届けするにはどうしたらよいか?を真剣に考えました。

今から約10年前にも、食の安全性に関して日本中を揺るがすBSE(牛海綿状脳症:Bovine Spongiform Encephalopathy、いわゆる狂牛病)問題が発生しました。
日本で発生する前は根拠もなく「日本の肉は安全です」と謳っておりました(同様の事例もつい最近もありましたね...)が、いざ発生してからは世界的に類例をみない「全頭検査」システムをわずか1ヶ月で整備、施行し、確実に検出ができる「ウエスタンブロッティング」を採用することで安全性に関する信頼を回復させ、発生から2年後には出荷される牛個体ごとで「成育履歴」が追跡確認できるシステムを整備構築しました。

一方、2003年の冬には従来は安全とされてきたアメリカでBSEが発覚し、日本は即座に牛肉の輸入禁止措置をとりました。2004年の時点でアメリカでも対日輸出で商売している畜肉業者が、日本と同じ全頭検査システムの独自導入を試みたものの農務省の圧力で断念させられた上、日本のような「安心」を保証できる検査システムを構築できませんでした。
輸入解禁後も危険部位混入事故をたびたびおこしたこともアメリカ産畜肉の日本での信用喪失に拍車をかけました。


上記の過去の教訓はただ一つ。
「ハイテク機器を使って出荷する全数を検査、記録する」以外に方法がない、ということです。

写真-33.JPG

写真-32.JPG

というわけで中性子線も検出できる測定器を購入しました。
36万円しましたが、「安心」をお届けするのに必要な経費です。

スクリーンショット(2011-05-19 15.09.41).png


上がガンマ線(μSv/h)、下が中性子線(count per second)です。私の住んでいるところはプルトニウム非汚染地域ですので中性子線は「ゼロ」となっています。

この測定器を5月29日(日)開催の千葉イベント(千葉県船橋市開催、¥500-)に貸し出しますので、東日本在住者は真実を知るために土壌等をもって参加しましょう!
詳細はコチラをご覧になりお申し込みください。

また、西日本在住者は、6,7,8月に開催される「京都会議」にて現物を持参しますのでこの会議に参加してください!
詳細はメールマガジンを購読してください(¥1,200-、当月は無料)


残念ながら異議申立によって先日削除されました中部電力の例の動画ですが、勝間和代が原発推進派の"象徴"としてネット世界でしっかりと記録として残った記念碑ともなっています。

だれかが知りませんが、「電力芸者勝間和代中部電力」 という実に直球勝負(笑)で個人的に好感の持てるタイトルでyoukuでアップロードされてました。

リンクはコチラ
http://v.youku.com/v_show/id_XMjU0ODYxNDM2.html

youku(優酷)は中国大陸でメジャーな動画投稿サイトとして知られており、"著作権?ナニソレ"と言わんばかりに日本で放映されているTV番組やアニメががっつりアップロードされており、また一部の動画については「日本からはアクセスブロック」することで"動画を削除したフリ"をしつつ中国大陸内ではガッツリ見放題という、まさに北斗の拳に出て来る"修羅の国"を彷彿とさせる無法地帯と化しています(但し、中共に都合の悪い動画は人力審査の上キッチリ削除という素敵仕様)

さて、外道なCFを作成した読売エージェンシー株式会社はどう出るか!?
色んな意味で"楽しみ"です。


Special Thanks to フロアコーティング




自宅待機で出荷ストップ 風評被害「放射能」って? 農業も二重苦
福島第1原発の事故で高い放射線量を観測した問題は地元の農業関係者に深刻に受け止められている。震災で出荷がストップした地域がある上、風評被害が起こりかねず、二重の衝撃に見舞われている。「放射線は目に見えない上、今まで経験したこともなく、どうしようもない」。福島市のJA新ふくしまの担当者は声を落とす。現在、特産のイチゴ「ふくあや香(か)」が出荷のピークを迎えている。同市は原発から約60キロ内陸にあり、特に影響はないとされるが、担当者が頭を悩ませるのは風評被害だ。「農薬だと残留量のデータを消費者に示して大丈夫だと説明できる。放射線だと何が悪いかも分からない」

出典:MSN産経ニュース

この度の東日本大震災で亡くなられた方には謹んで哀悼申し上げ、被災者の方々にはお見舞い申し上げます。
私も有機JAS取得を念頭に置いた有機農業を営んでおりますが風評被害は本当に恐ろしいです。「お客様に美味しく安全なものを」と思っていても、放射能まみれの農産物になってしまっては全く意味がありません。
ここまで酷い惨状では、取引先から「放射線量について問題ない農産物であることを示してください」と要求してくるのは当然の権利であり、時間の問題ではないでしょうか?

また、農協が大々的に行っている「TPP反対運動」はあくまでも"日本の農産物は安全で高品質である"という前提で進められて来たわけで、この原発震災で"安全性については海外産>日本産"になりつつある状況としては、お客様からしてみれば「放射能に汚染されていない農産物の輸入拒否運動」と看做されても不思議ではなく、完全に瓦解したといえます。

こういう時が起きたら最悪だと思い、昨年末に新型ガイガーカウンター「G-Watcher V2」を購入運用してきました。私の住んでいる地点では、現時点(平成23年3月16日)では普段と変わらない数値を示しています。(早速近所の農家さんから問い合わせがありました)




昨日確定申告(青色)を行い、その際に
・G-Watcher V2と測定専用ノート端末(費目:機械 装置)
・海外製Simfree iPhone4(費目:通信費 ただし私用もあるので按分)
・A.R.Drone(費目:広告宣伝費)
の3つを必要経費として算出、税務署に認めてもらいました。
「何それ?」「そんなのありかよ!?」とお思いの事と存じますが、上記の有様をご覧になれば生活がかかっている自営業者として当然ではないでしょうか!?
また災害時に本当に必要なのは、「仲間と情報を共有し安全な場所へと脱出する」ことと、「正確で真実の情報をいち早く皆に知らせる」ことと考えます。

この近道は、有料メールマガジン「秋月便り」をご購読「秋月奨学生ホームページ」をご覧の上、遠隔教育「秋月」への入会を強く推奨します。


原発:全54基中34基が運転中、稼働率65%-3基再開し1基停止


 

  7月2日(ブルームバーグ):ブルームバーグ・ニュースが電力各社のウェブサイト情報を基に算出した国内原子力発電所の稼働状況は以下の通り。2日午 前10時現在で、原発全54基(出力合計4884万7000キロワット)のうち出力ベース65%に相当する34基(同3163万4000キロワット)が運 転中。前週から2基増えた。

  東京電力・柏崎 刈羽原発7号機(同135万6000キロワット)が6月26日、関西電力・美浜原発2号機(同50万キロ ワット)が同月28日、北海道電力・泊原 発2号機(同57万9000キロワット)は7月1日、それぞれ再開。一方、日本原子力発電・東海2原発(同110万キロ ワット)が6月26日、原子炉の残留熱除去系ポンプの不具合で点検のため停止した。


原発の稼働率65%という数字は、結構悪いですね。もしこれが我々製造業の組立ラインだったとしたら、稼働率65%がずっと続けば大問題です。このまま稼働率が回復できなければ工場自体の存続も危なくなります。

生産ラインと比較はできませんが、原発といえども稼働率65%は想定外の状況ではないでしょうか。おそらくどこの原発でも定期点検で見つかった不具合の対策をうまくいかず、運転再開の目処がたっていないのだろうと推測します。

しかし稼働率をあげようとして無理は絶対してほしくないです。現場に必要以上のプレッシャーをかけると点検結果の捏造というような事態を招きかねないですから。原発はとにかく事故を起こしたらお終いです。十分な不具合対策を講じてから運転再開をするよう切に願います。

ところで、もし原発施設を大地震が襲ったら一体どうなるでしょうか。たとえ停止中の原子炉でも地震で破壊されたら放射能漏れは起きるでしょうし、運転中であればメルトダウンという悪夢も現実となるかもしれません・・・

怖い話に耳を塞がず、是非お聴いてください。

ドラマ「原発震災」第1話 鳴り続けるガイガー カウンター
http://gokigen.org/2010/07/post-48.html


シミュレーションドラマ「原発震災」予告編PVは、おかげさまで370弱(6月28日夜の時点)の閲覧を頂きました。
このPVにつきましては全6回の概要をイメージ化したもので、御視聴された方からは「かなり本格的だ」「怖い」というご意見をいただき、この点は狙い通りだったのかなと思います。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

毎週ごとに次回予告編を作成して参ります。7月より「ごきげんいかが?」にて始まる本編に御期待ください!

予告編を作成してみていくつか課題がみえてまいりました。

・予告編の内容作成過程
まず、予告編はあくまでも「本編への紹介」であり、いわば刺身のツマに当たる部分になります。あまりにも目立って本編の内容がかすんでしまうものを量産しても、本編内容を反映させることを重視するあまり全然目立たない作りにしてしまうのも、いずれも目的を達成することができません。
予告編台本を作成した後に出演者や監督に意見を聞き、場合によっては収録直前に台本を即時差し替えが必要となります。(実は第二階目の予告編は収録直前に差し替えを敢行してます)
とはいえ、こういう芸当ができるのも、ひとえに「秋月」のビデオチャットシステムを活用してお互いに即時意見交換を行えるからです。

・本編の宣伝
いくら出来の良い予告編を作成しても、どのように本編の視聴へと誘導するか? 本編を視聴して頂けないような宣伝告知では全く意味がありません。
今回の場合はテーマがテーマだけに、特に想定ターゲット層への告知方法/手段が重要となって参ります。

2010年06月24日、日本の携帯電話会社2社で新製品が発売されました。
片方は皆さんニュースなどでご存知の iPhone4 (apple,Softbank)でした。
銀座のアップルショップに500人ほど行列したとのこと。
もう一方は、au初のアンドロイド端末となる Is02(東芝)です。

どちらも、スマートフォンとしての機能を有した端末ですから、機能とか性能は似たりよったりです。
ところが、販売結果はというと、上記の写真のとおりです。
この差を生み出したのはなんでしょう?

メディア(TV、雑誌)やネットでの話題を集めたのは、どちら?
数週間前から宣伝をして、ユーザーの購入意欲を駆り立てたのはどちら?
そこに答えがあるのです。
 
制空権がなければ、どんなに製品がよくても売れない
第二次世界大戦の記録を見ると、制空権がなければ、どんなに優秀な戦車連隊や、機動艦隊があっても、敗北は必至でした。
21世紀の現在、制空権に相当するものは、TVや新聞、雑誌などのメディアや、ネットや口コミなどで評判になっているかとか、評価が良い/悪いに相当しま す。
ブランドイメージが良いという点も加算されます。

そのため、どんなに良い製品やサービスを出しても、ライバルよりも宣伝力が不足していれば、敗北は必至です。

今回の iPhone4 の圧倒的勝利は、このことを誰の目にも明らかにしました。
携帯電話を巡る興亡にとって、大きなマイルストーンとなったのです。

引用元:新世代どっとネット - 制空権がない商品・サービスは売れない

特に宣伝/告知の問題につきましては、「ごきげんいかが?」第5回第13回でも取り上げられているだけに、失敗を繰り返さぬようにしなければなりません。