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<東京都受け入れのガレキ、埋め立て開始>


映像出典:TBS News i(youtube)

東京では遂に東日本大震災被災地域の「震災ガレキ」受け入れが始まり、都は今後3年間で50万トンの岩手県宮古市からの震災ガレキを受け入れるとのことです。
報道からは「放射線量は国の測定基準値以内である事を確認の後、江東区にある民間のゴミ処理施設で焼却処分をした」 とありますが、貨車で運ばれた際は、取材に来たマスメディアに対して「独自の線量計での測定は禁止する」旨を通告しているレベルの代物です。

真相はいったい、どうなのでしょうか?

<中性子線/γ線シンチレーションカウンターによる測定>

スクリーンショット(2011-05-19 15.09.41).png

来る11月27日(日)東京・蒲田で開催の「コミッククリエイション22」・橘研究所の出展物を観るために私は東京へ参加しますが、その際に、「東京/千葉」地域のゲリラ測定 を行います。
そういえば、虎ノ門で「中性子線」が検出されたというニュースがありました・・・・・。

その測定結果は、イベント後で会議室を借りて行われる「ガイガーカウンター勉強会」の席上で発表予定です。

<ガイガーカウンター勉強会>
集合日時:11/27(日) 15:30
集合場所:大田区産業プラザPiO 「コミッククリエイション22」会場 D12a 橘研究所の展示前 
(時間になり次第、移動を開始します)


参加のお申し込みは、メールで jyoudou@gmail.com (担当:松浦)まで『ガイガーカウンター勉強会』とタイトルに書いてご連絡ください。

<遠隔教育「秋月」も入会申し込み受付中!>
「コミッククリエイション22」D12a 橘研究所 の展示、およびこの「ガイガーカウンター」勉強会で各種ハイテクを実演致します。これは全て遠隔教育「秋月」での活動成果物です。
テクノロジーを学びたい方はこの機会に是非ご入会を!
必要な機材 ←iPhone4/4S, iPad2, iPod touch4からでも参加できるようになりました!



懇親会 備忘録

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大変遅くなりましたが、ご多忙の中、先日(8月13日)の懇親会にご参加くださいまして誠に有り難うございました。
簡単な概要につきましては、幹事補佐の十億堂の河野さんより紹介があった通りです。
私の方では、備忘録的にどのような準備等を行ったかを書き記します。

<準備>
1、店舗について
・店舗場所は、交通の便の良い所(東京駅八重洲口付近)に設定。
・予約人数は、平日&お盆1日目の夕方で、当日急に参加できるようになった方を見越し多少多めに予約(20名)し、前日に参加できる人数を連絡。
・コース等は無理の無い範囲の金額&未成年者の参加も想定し、ソフトドリンクもある一般的な飲み放題付コース(¥4,000-)

2、開催に関する告知について
・ブログやツイッターにて3週間前より告知を開始。
・"当日所定の場所に集まる"、という点だけを周知(コミケブースについては、仕事帰りから参加する人を考慮し記載せず)。
・参加者には、幹事、および幹事補佐の当日緊急連絡先(携帯電話/携帯メール/ツイッター)を個別にメール返信。

3、その他
・集合場所〜店舗までの道の下見を河野さんに依頼。
・参加者の緊急連絡先については参加者よりメールで頂いた後、名簿化して河野さんと共有化。ただし個人情報を含むため、セキュリティの高い「秋月」チャットでやり取りを行った。(名簿のやり取りはメールでは行っていない)
・店のHPを基に、厚生労働省(現在は消費者庁に移管)で表示義務/推奨のアレルギー品目を告知HPに記載。
・自己紹介用の名札プレートを用意。

<実際にやってみて>
1、開催に関する告知編
・宴会参加者の殆どがコミケブース→宴会集合場所へ行くという状況のため、しょんぼりサーバーさんとも協同で行った方が良かったように思いました(しょんぼりサーバーさんの準備が多忙のため、負担をかけるのは悪いと考慮したのはあまり良くなかったか?)。
・幹事のHP更新も、ドラマ原発震災予告編関連の収録編集で少々滞り気味でした。もう少し頻度を上げれば参加者人数ももう少し増えたと思います。

2、ブースからの移動/集合場所編
・複数人の当日緊急連絡先を用意したことで、コミケブース出発時の参加者の迷子発生を未然に防ぐことができました。
・コミケブース出発→宴会集合場所への到着時間が予想外に早くなってしまい、集合場所で45分ほど待たせてしまうことになりました。しかし、ある程度人数が居る事で仕事帰りから直接参加する方への良い目印になった側面もあるため、待ち時間を上手く潰せるようなことが必要と思われます。
・当日集合場所、店への移動は、事前下見の成果が遺憾なく発揮されスムースに行きました。事前下見は非常に重要です。

3、店のコース食事編
・予想通り、未成年者の方も参加されていました。親御さんとご一緒でしたので問題はありませんでしたが、単独でお越しになった場合は、飲み物の注文を取り始める段階で幹事から全員に「未成年者はソフトドリンクのみです、飲酒喫煙は禁止です」と告知をする必要があります。
・かに風味ペペロンチーノが食事としてでるはずが、出て来たのは「もりそば」! 幹事である私がそばアレルギーのため飲食できないという事態に。これについては幹事である私でしたから笑い話で済みましたが、参加者だとするとこれは大問題です。店のHPの内容を鵜呑みにせず、①当日のメニュー詳細を前日あたりに必ず電話で確認し、場合によってはメニューを差し替えてもらう、②参加者にアレルギー等で飲食できないものの有無を事前確認 の2点が重要と痛感させられました。
特にそばや落花生は生死に関わる重篤なアレルギー症状をおこしますので注意が必要です。
・名札プレートは、自己紹介用の他にも代金集金と合わせて返却して頂くことで円滑な集金ができるということが判明しました。今後とも是非採用した方が良いでしょう。
・宴会の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。(ゴメンナサイ・・・)

字面だけをさらっと読むのではなく、直接目で見て聞いて会って触って確かめることと、事前の準備告知が大事だと感じた次第。

シミュレーションドラマ「原発震災」予告編PVは、おかげさまで370弱(6月28日夜の時点)の閲覧を頂きました。
このPVにつきましては全6回の概要をイメージ化したもので、御視聴された方からは「かなり本格的だ」「怖い」というご意見をいただき、この点は狙い通りだったのかなと思います。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

毎週ごとに次回予告編を作成して参ります。7月より「ごきげんいかが?」にて始まる本編に御期待ください!

予告編を作成してみていくつか課題がみえてまいりました。

・予告編の内容作成過程
まず、予告編はあくまでも「本編への紹介」であり、いわば刺身のツマに当たる部分になります。あまりにも目立って本編の内容がかすんでしまうものを量産しても、本編内容を反映させることを重視するあまり全然目立たない作りにしてしまうのも、いずれも目的を達成することができません。
予告編台本を作成した後に出演者や監督に意見を聞き、場合によっては収録直前に台本を即時差し替えが必要となります。(実は第二階目の予告編は収録直前に差し替えを敢行してます)
とはいえ、こういう芸当ができるのも、ひとえに「秋月」のビデオチャットシステムを活用してお互いに即時意見交換を行えるからです。

・本編の宣伝
いくら出来の良い予告編を作成しても、どのように本編の視聴へと誘導するか? 本編を視聴して頂けないような宣伝告知では全く意味がありません。
今回の場合はテーマがテーマだけに、特に想定ターゲット層への告知方法/手段が重要となって参ります。

2010年06月24日、日本の携帯電話会社2社で新製品が発売されました。
片方は皆さんニュースなどでご存知の iPhone4 (apple,Softbank)でした。
銀座のアップルショップに500人ほど行列したとのこと。
もう一方は、au初のアンドロイド端末となる Is02(東芝)です。

どちらも、スマートフォンとしての機能を有した端末ですから、機能とか性能は似たりよったりです。
ところが、販売結果はというと、上記の写真のとおりです。
この差を生み出したのはなんでしょう?

メディア(TV、雑誌)やネットでの話題を集めたのは、どちら?
数週間前から宣伝をして、ユーザーの購入意欲を駆り立てたのはどちら?
そこに答えがあるのです。
 
制空権がなければ、どんなに製品がよくても売れない
第二次世界大戦の記録を見ると、制空権がなければ、どんなに優秀な戦車連隊や、機動艦隊があっても、敗北は必至でした。
21世紀の現在、制空権に相当するものは、TVや新聞、雑誌などのメディアや、ネットや口コミなどで評判になっているかとか、評価が良い/悪いに相当しま す。
ブランドイメージが良いという点も加算されます。

そのため、どんなに良い製品やサービスを出しても、ライバルよりも宣伝力が不足していれば、敗北は必至です。

今回の iPhone4 の圧倒的勝利は、このことを誰の目にも明らかにしました。
携帯電話を巡る興亡にとって、大きなマイルストーンとなったのです。

引用元:新世代どっとネット - 制空権がない商品・サービスは売れない

特に宣伝/告知の問題につきましては、「ごきげんいかが?」第5回第13回でも取り上げられているだけに、失敗を繰り返さぬようにしなければなりません。

ニコニコ動画を気分転換がてら巡回してみたらこんなイベントが。


「アイドルマスター」というゲームに出てくるキャラクター「双海亜美/真美」の誕生日記念ということで「ばんえい競馬」の私的協賛レースが開催されたようです。
私が北海道にいた頃はそれなりに盛んだったのですが、今では帯広市だけにしか存在しません。

「アイドルマスター」ファン集結
アイドル育成ゲーム「アイドルマスター」のキャラクター「双海(ふたみ)亜美・真美」を中心にする同人誌即売会「兄ちゃん!×2 とかちつくちて〜inと かち」が15日午後3時、とかちプラザで開かれ、道内外から52の同人誌サークルとファン約300人が集まった。キャラクターでラッピングバスを仕立て、 イベントの模様をインターネットで生放送、十勝川温泉に150人が合宿して、16日はばんえい競馬の4レースを協賛。十勝を満喫する大イベントが盛り上がった。

出典:Web Tokachi |十勝毎日新聞
地元新聞である勝毎(かちまい)もこんな記事を書くということはかなり大きなイベントだったようです。

ちなみにここで開催される由来となったのは下の動画。



関連動画をチェックしてみると何と「高知競馬場」でもファンの方が下記の私的協賛レースを開催していたことが判明。


高知競馬場といえば勝てない馬で一時期有名になった「ハルウララ」くらいしか知らなかった私には衝撃でした。というか、高知競馬場が実は四国にある唯一の競馬場であるというのも今回初めて知った次第。

地方競馬の売上金は脱税の末に某国への核/ミサイル開発なんかではなく、公的機関により管理され、また、農業や観光など確実に地方にお金が落ちます。
世界に誇る日本の競馬文化。競馬は欧米では紳士の嗜みと云われておりますので上記のように「紳士の嗜み」程度に、そして自らイベントを企画して楽しむのが最も正しいと思います。

なお、この7月に「アイドルマスター」5周年記念イベントが開催&続編の告知がされるようです。新キャラクターが増えれば、それに伴う誕生日記念レースも高知競馬場で開催される可能性も高くなりますので、個人的には期待したいところです。
私は4月以降より本格的に畑作農業を開始します。一度農作物の播種を開始すると育苗その他で外へ出歩くことも困難になると思われます。
また、「弱い絆の強み」や、以前に視聴した藤原直哉さんのラジオ「飛躍する発想」の内容も印象に残りましたので直前でバタバタしますがこの機会を活用して異なる発想や考え方を持つ方々とお会いしようと考えました。

ジョギング会編
当日朝に吉野ヶ里公園駅到着時点で小雨でしたが、早くも駅改札口に何人か集まっていました。
参加メンバーが揃ったところで吉野ヶ里公園駅より福島さんの車で公園へ行こうとした途端、駐車場の出口遮断機が故障するという事態が発生。でも吉野ケ里公園西口会場には無事に到着。

そうこうしているうちに時間になり、指導員の方から事前にストレッチ方法や走行フォームの講習を受けました。
股関節や大腿筋の部分は初めてで、ストレッチを行うと体全体、特に脚部が相当軽く感じました。
これはケガ防止に役立ちそうですので今後取り入れたいと思います。

そうこうしているうちに時間となり、ジョギング会が始まりました。西側エリアを2周する4.4kmのコースです。携帯端末を手にして走り、撮影→即時アップロードを走行中に早速実施。指導員の方もこれには驚かれていたようでした。走行中、撮影兼携帯端末の片手操作はかなりしんどかったですが、私以外にも撮影者が複数いらっしゃいました。

フルマラソン大会に何回も出場されているCyberSportsClubさんは終始フォームが乱れず先頭を走っていましたので日頃からの体作りは大切だと感じた次第。個人的には「膝の経絡秘孔」が炸裂しなかっただけでも良し、といったところでしょうか。

ジョギング終了後は振る舞われた甘酒をのみつつ、早速youtubeにアップロードしたやつを携帯端末上で全員に公開。
撮影や設定等の注意事項等を交えつつ走行中に撮影した動画を携帯端末から示すと皆さんから驚きと笑いが上がりました。
撮影→即時アップロードの方法が今後どのように活用されるのか楽しみに感じた次第。