来るべき南海地震に備えよう!

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画像出典:http://tenki.jp/earthqwake

本日昼(12/16 14:12)に、高知県西部土佐湾付近にてマグニチュード4.2、黒潮町で震度4の地震が発生しました。
私の住んでいる有機のがっこう「土佐自然塾」は、吉野川上流域・早明浦ダム付近にあり、この時点では農作業中であり、特に揺れ等は感じませんでした。

私は動画の作成編集用に「デスクトップのWinXPパソコン(以下Win)」と、レンタルサーバーへのアップロードやgoogleTalk、iChat等のチャット用に「ノートタイプのMacBook(以下Mac)」の2台を同時起動し、ネットに接続させる事が多いのですが、

地震による回線混雑の影響があったのでしょうか、約2時間程度、オンラインに繋がりにくい状況が以下のように発生しました。

21:00頃〜Win、Macともにインターネット回線が徐々に重たくなり始める
22:00頃〜Win:メールソフト"Outlook Express"以外はネットに接続不可、Mac:まだHP閲覧やチャット(googleTalk、iChat)接続可能
22:30頃    異変に気づき、寮内ルーターを一度電源を落とし、再起動(それでも変わらず)
22:40頃   Win:相変わらずメールソフト"Outlook Express"以外はネットに接続不可、Mac:HP閲覧、ならびにgoogleTalkが不可能なものの、iChatのみ接続可能
23:10頃   Win、Mac 共に接続が復旧

この時、終始オンラインに接続が可能状況であったのは
メール(Win/Mac)
・iChat(Mac)

のほか、
携帯電話の音声/iモード通信  (私はドコモケータイを持っています) 
という結果でした。


携帯電話の有効性

地震をはじめとした非常事態が発生した時、着の身着のままで避難するケースが多いですが、今回の事例から、携帯電話が繋がりやすいことがわかりました。

特に有効なのが、ツイッター(Twitter)と呼ばれる、世界で人気の自分の状況をいつでもどこでも伝えられるサービスの活用です。だれでも簡単に登録でき、ケータイメールを出す感覚で使用ができます。
携帯電話から直接登録するにはhttp://twtr.jp から、
すでにパソコンのツイッターに登録済の方は、同一アカウントでモバツイッター(http://movatwitter.jp/)でアクセスが可能です。

災害時においては、30分の時間と、正確な情報の有無で生死を分ける可能性があります。上記の結果から、情報アクセス手段は日頃から複数準備しておくと、イザという時に正しい情報を確実に入手できる可能性が高くなります。

激動の社会に備え、正確な情報を入手する手段の一つとして
・メルマガ「秋月便り」の購読
・東京ビッグサイト(12月30日)/インテックス大阪(1月10日)のイベント参加
もあわせてお願い申し上げます。

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コメント(1)

I’d be inclined to settle with you on this. Which is not something I typically do! I really like reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to speak my mind!